仙台市青葉区にある審美歯科・インプラントのイノマタデンタルクリニックです。

大人の情報誌 りらく 好評連載中

担当医や衛生士と築く信頼 インプラントで新しい「歯生活」へ


インプラントの最前線で30年以上の実績を誇るイノマタデンタルクリニック。
患者さんがイキイキとした生活を過ごせるようにお手伝いするため、一人ひとりに合った治療計画を親身になって検討してきた。
夏も終わりに差し掛かった小雨の日、仙台駅前オフィスで、実際に当院でインプラント治療を受けた方々の声を伺った。

イノマタデンタルクリニックでインプラント治療をされた理由をお聞かせください。

<Y様>
私は40代のときに、左右の上の歯を一本ずつ失いました。歯医者は嫌いだったので、それまでは歯が痛くなってから渋々行く程度だったんですが、おいしいものを不自由なく食べたいし、口元を気にせず笑いたくて、広告で目にしたイノマタデンタルさんに駆け込んだんです。院長先生の顔写真が載っていて「なんだか信頼できそう」って漠然と思ったんですよね。
結果は、「選んでよかった!」。初めて診ていただいたときの口の中は、歯周病が進んでいて総入れ歯になるかもしれない状態だったんですよ。でも、先生は『全力を尽くします』と言ってくださいました。今の快適な生活があるのは先生のおかげです。

手術はいかがでしたか。

<Y様>
はじめに歯周病の治療をしてからインプラントの手術に臨みました。手術前は、仕事はすぐにできるようになるのかとか、おいしく食事をすることができるのかとか、不安がいっぱいありました。でも、手術自体は思ったよりも早く終わって驚きましたね。翌日から仕事に行くことができました。

手術後、生活に変化はありましたか?

<Y様>
もう手術してから7年くらいになりますが、トラブルもなく、自分の歯と変わらない感覚です。味覚も変わりませんし、なにより笑顔で会話できるのは嬉しいですね。今は1ヶ月に1度、検診を兼ねてメンテナンスをしにきています。
歯の大切さは失ってから気づくものだなと、見に染みて感じています。以前は磨いた気になっていただけでちゃんと磨けていなかったんだと今ならわかります……。ここでは担当の歯科衛生士さんが歯磨きの仕方を教えてくれるので、ありがたいです。
皆さんがもしお口のことで悩まれているようなら、イノマタデンタルさんをおすすめします。親身になって、「全力を尽くして」くださいますよ。
りらく特集 イノマタデンタルクリニック
左から、歯科衛生士の赤間さん(日本顎咬合学会認定衛生士・日本歯周病学会認定衛生士)、水戸部様、猪股院長。赤間さんは水戸部様を通い始めから変わらず担当している

りらく特集 イノマタデンタルクリニック

和やかに談笑する猪股院長と水戸部様

水戸部様のお話

「以前別の歯医者さんで2本インプラントにしたんですが、抜けてしまったんですね。それで、通っていた料理教室の友人からイノマタデンタルさんを薦められました。
猪股先生とじっくりお話をして、差し歯にしていた部分も含めて上の歯を8本、一気にインプラントにすることにしました。インプラントは差し歯と違って違和感がなくていいな、と思っていたので。
持病があり他の病院にもかかっていたのですが、驚いたことに、治療の安全性を考えて、私の主治医の先生方と連携をとってくださいました。それから、手術前には検診を受けに行きました。前の時はそんなことしなかったんです。でも、おかげで安心して手術当日を迎えることが出来ました。
手術は2、3時間程度でした。術後は口周りが内出血で少し青くなってしまいましたが、数日でなくなり、元に戻りました。事前にお話があったので不安はありませんでした。歯が入ってからは、手術前には楽しめなかった肉料理を主人と食べられるようになって嬉しかったですね。
メンテナンスに通うようになって3年くらい経ちます。インプラントにしてから、念入りに歯磨きするようになりました。針金とかシリコンとか、いろいろな種類の歯間ブラシを試したりして、それからカルシウムをよく摂ることを心がけるようになりました。インプラントはあごの骨に埋めますからね。骨を少しでも丈夫にしなきゃと思って。
歯が治り口の中のことを気にしなくなったことで、今は人生を謳歌しています。野球観戦によく行くようになりました。タオルとか買って、応援するんです。楽しいですよ」