仙台市青葉区にある審美歯科・インプラントのイノマタデンタルクリニックです。

ホワイトニング体験談3

ホワイトニング体験談その3

ホワイトニングをするきっかけは 何だったのですか?

どんなに外見を磨いても 歯が汚くては台無しだと気づいて・・・

私のお友達はみんな子育ても終わり、話題の“美魔女”を目指して自分磨きを競っているんです。みんなエステや化粧品に惜しみなくお金と時間を使っているんですが、どんなに外見を磨いても、笑ったときに見える歯が汚くては全て台無しだと感じ、ホワイトニングをしてみようと思ったんです。それに、孫から口臭を指摘されたのもショックで、口臭治療を含めて、徹底的に口内環境を若返らせてやろうと思い立ったんです。

具体的にはどんな治療を されたのですか?

歯周病の治療と歯茎の黒ずみの抑え、 銀歯をセラミックスに交換

歯周病が進行し、口臭の原因になっていると診断され、急いで歯周外科治療を受けました。先生からは2~3日は多少の痛みや腫れが出る事はあると言われましたが、それほどでもなく、歯茎の腫れや口臭もきれいに消えました。歯茎も黒ずんでいたので、薬剤でメラニン色素を抑えてもらい、ピンク色の歯茎を取り戻すことが出来ました。さらに以前入れていた銀歯を白いセラミックスに、部分入れ歯をインプラントに替えたんです。時間は掛かりましたが、お陰で若い頃のような引き締まったピンクの歯茎にまっ白い歯が並んだ口元を取り戻すことが出来ました。

ホワイトニングを受けて 変わった事はありますか?

10歳以上若返り、 孫と一層仲良しに

やはり、まっ白い歯は若さを感じさせますね。お友達からは10歳以上若返ったと羨ましがられています。それにインプラントは入れ歯と違ってよく噛めるため、顎の筋肉が鍛えられてリフトアップの効果があるとの事で、これからが益々楽しみです。顎や口元の老化は隠しようがありませんからね。今ではお友達全員が、ホワイトニングに通い始めたんですよ(笑)。口臭が消えたお陰で、孫と一層仲良しになれたのも嬉しいですね。今では、添い寝しながら絵本を読んであげるのが、最も幸せな時間です。

担当歯科衛生士から

白い歯とピンクの歯茎でいつまでも若々しく

歯は年齢とともに色素沈着が進み、歯磨きだけでは若い頃のような輝きを取り戻す事は難しくなります。同様に、歯茎もまた喫煙や食習慣によってメラミン色素が増え、黒ずんでしまいがちです。これが、表情に年老いた印象を与える大きな原因ですから、歯を白くし、ピンクの歯茎を取り戻す事はアンチエイジングの面でとても有効です。また、年齢とともに溜まる歯石は口臭や歯周病の原因になることが心配されますが、ホワイトニングと同時に歯垢除去や歯周病の治療も行われる事で、歯と歯茎の健康も回復可能です。つまり、歯のくすみは、口内環境の黄信号。気になりだしたら歯科医院に相談される事をおすすめします。