仙台市青葉区にある審美歯科・インプラントのイノマタデンタルクリニックです。

大人の情報誌 りらく 好評連載中

第23回 患者さんのため、歯科医と主治医は二人三脚。

「持病のために諦めていたインプラント。でもやっぱり諦めきれない」方へ

糖尿病や骨粗しょう症の患者さんの間で“糖尿病が中〜重度になると、インプラントは感染症になる危険が増すためやめた方が良い”“骨粗しょう症は、骨が脆くなっているのでインプラントはうまくいかないことが多い” と担当の歯科医から話を受けたり、ご自身で思っておられる方は多いようです。
実際、当クリニックにも「本当はインプラントにして食事を楽しめるようになりたいんだけど、持病があるから入れ歯で我慢しているんです」と諦め顔の患者さんが時々いらっしゃいます。
好きなお煎餅やお漬け物などをバリバリ噛んで楽しめないのは、大変残念なことと思います。

実は持病があっても、治療を諦めてしまうのはまだ早いのです。

“持病をコントロールしてインプラントを導入、噛める楽しみを取り戻しませんか?”

当クリニックでは、持病のある患者さんのよりよい治療のために、主治医と緊密に連絡を取り合いながら、二人三脚で治療に当たる体制をとっています。
患者さんの健康状態を共有・適切に管理しながらタイミング良く、持病と歯科の両方の治療をして行くわけです。
そうして症状をコントロールしていけばインプラント治療も可能になります。最近の医学的な研究発表や当院の実績では、持病がコントロール下にある方のインプラントの結果は、健康な方の場合と比べても遜色の無い良い結果が出ています。
やはり食事は毎日の楽しみかと思いますので、しっかり噛んで味わいたいものですよね。
「入れ歯ではなく、自分の歯のように噛んで食事を楽しみたい」とお悩みの方は、「持病があるから」と諦める前に当クリニックへお気軽にご相談下さい。
サンプル画像