仙台市青葉区にある審美歯科・インプラントのイノマタデンタルクリニックです。

ご相談事例 その3

ご相談事例 その3

インプラントに興味を持ったのはなぜですか?

部分入れ歯にしようとしていたら、店長の強い奨めで…

■ 部分入れ歯で仕事に支障が出た先輩がいて

自動車販売会社で営業を担当しているのですが、この前草野球で転び、前歯を折ってしまいました…。営業は見た目も大切ですので入れ歯か差し歯にするしかないと思ったところ、店長からインプラントを強く勧められたんです。
聞けば、以前部分入れ歯にした先輩がいて、入れ歯が合わず空気が漏れて会話が聞きづらくなるということがあったんだそうです。しかも、食べかすがたまるのか口臭まで酷くなり、お客様からクレームが届く始末で、結局インプラントに替えることで発音も口臭の問題も解消したということがあったのだそうです。
どうせなら、最初からインプラントにした方が良いというので、その先輩が通っていた、イノマタさんに相談にやってきたというわけです。

50代 男性・自動車販売業

インプラントに対して不安や迷いはありませんでしたか?

酷い歯槽膿漏だったので、手術は出来るのか心配…さらに内科の検査で持病が判明

■ 前歯が折れた原因は、酷い歯槽膿漏だったことが判明。

前歯は折れたのではなく、歯槽膿漏で歯茎が弱っていて抜けたもので、残りの前歯もグラグラしていつ抜けてもおかしくない状態と判明。そういえば最近口臭が酷く、接客にも支障が出るほどだったので、こんな歯茎の状態で本当に手術が出来るのか少し心配でした。
案の定、このままでは手術は出来ないということで、まず歯槽膿漏をきちんと治療してからインプラント治療に入るという計画を提示され、土台からやってくれるんだと逆に安心しましたね。

■ 内科の検査で判明した高血圧症と気管支喘息も併せて治療。

また、歯周病が進んでいる場合は特に、身体の内部も検査することが大切といわれ、イノマタさんと内科医が連携して徹底的に検査してもらったところ、高血圧と気管支喘息が指摘されました。これらをしっかり治療した上で、インプラントの手術に臨むことになったんです。
結局インプラント手術を受けたのは4ヵ月後になりましたが、それだけしっかり検査して必要な治療を受けた上での手術でしたから、逆に不安や迷いは一切無かったですね。

50代 男性・自動車販売業

インプラントにしてから、どう変わりましたか?

表情が若返り、接客も積極的になって今は仕事が楽しい。

■ 真っ白い歯がキレイに並んだ口元が表情を若返らせて

インプラントのついでに、以前治療していた銀歯を白いセラミックスに交換。以前は前歯に隙間があり、しかも歯のすき間が茶色くくすんでいたのが、真っ白な歯がキレイに並んで、表情がぐっと若返ったんですよ。
口臭もなくなったようなので、お客様に顔を近づけても気兼ねなく説明できるようになりました。もちろん、入れ歯のように息が抜けて聞きづらくなるということもないし、まさに自分の歯を取り戻したようですね。
お陰で、今まで若いスタッフに譲っていた女性客への説明も、気後れすることなくすすんで担当するようなり、今は仕事が楽しくてしょうがないですね(笑)。

50代 男性・自動車販売業

院長の猪股より

痛みや不具合がなくても半年に1回以上は歯の定期健診を。

歯学博士 猪股裕士
■ 健康に関する後悔の第一位は「歯の手入れ」

この方のように“歯が抜けたり痛くなるまでは歯医者にいかない”と考えている方は少なくないようですね。ですが、雑誌「プレジデント」で55歳~74歳の方に“健康に関する後悔”を聞いたところ、その第一位は「歯の定期検診を受けていれば良かった」(男性1位、女性4位)という結果が公表されました。失って初めて自分の歯の大切さを痛感している方がいかに多いかを物語っている数値ですね。

■ 歯の健康を保つことが長寿の秘訣

この中で、聖路加国際病院の日野原重明名誉院長は「歯の健康を保つことが長寿の秘訣」と明言。例えば「歯と歯茎の間からばい菌が入り歯周病になると、その菌が全身を巡ってインスリンの活動に障害を起こし、糖尿病を招くことが最近分かってきた」とおっしゃっています。歯の健康を保つには、毎日の磨きに加え、歯の健康診断を小まめに行い必要なお手入れを行うことが大切と指摘。実際、日野原先生自身、101歳の今でも自分の歯が17本残っており、歯の健康がいかに長寿につながるかを雄弁に物語っています。

■ 8020達成者は生活の満足度が高く、健康。

一方、80歳で自分の歯が20本以上残っている方(8020達成者)は、生活の満足度が高く、健康だと感じている方が多いというデータ(図1・図2)もあります。
1本でも多く自分の歯を守ることは、生活の満足度や健康を維持する上でもとても大切なことです。たとえ痛みや不具合がなくても、最低半年に1回以上は歯の定期検診をされることをお奨めしたいですね。

8020達成者へのアンケート