デンタルエステ体験
Treatment example collection
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テレビCM、雑誌のモデルとして、上品で優雅な笑顔をみせてくれる渡邊啓子さん。子育てが一段落した40代からミセスモデルとして活動を始めた渡邊さんの魅力は、素敵な人生を歩んできた女性ならではの、内側からにじみ出る美しさ。実はその美しさの影でコンプレックスになっていたという口元の悩みを、今回のデンタルエステ体験で克服してしまったそうです。
子供の頃に乳歯が欠けてしまう事故があって、大人になってからも前歯の形や歯並びなど全体のバランスが悪く、思春期の頃からずっと自分の口元が悩みだったんです。だから少しでも歯をきれいに見せようと、足りない前歯を差し歯にしてみたり、ホームホワイトニングで色を白くしてみたり、いろいろ試してみました。モデルの仕事を始めてからは、カメラマンの提案で奥歯の銀の詰め物を白い色に替えたりもしました。
モデル事務所からのお話だったんですけど、ホワイトニングは差し歯には効果がないのを知っていたので、前歯に差し歯がある私でいいんですか?と一度お断りをしました。でも差し歯があっても大丈夫という話になり、今回の体験をさせていただいたんです。そのおかげで今回は本当にいろいろなことを勉強させてもらいましたし、歯のコンプレックスも克服してしまったんですよ。
最初に、とても丁寧なカウンセリングをしてくださいました。全部の歯のレントゲンを撮って、虫歯や歯周病などのチェックをしていただき、その後ホワイトニングの施術。最後に差し歯の問題に取り組むことになりました。ホワイトニングは以前私個人で行っていたことがあったので、前歯は比較的白かったのですが、奥歯の色が少し悪くて。だから、歯の色を全体的に同じくらいの白い色に仕上げていただけるようお願いしました。期間は、オフィスホワイトニングを1回とホームホワイトニングを継続して、約1ヶ月間でした。
前歯の差し歯2本を作り直してくれたんですけど、ちょっと色が黒ずんでいた土台の歯茎からきれいに処理していただき、色と形は前歯と奥歯の色と違和感なく連続するように1本ずつ違う色・形の歯を作ってくれました。そして、自分の元々の歯についても、軸がゆがんで斜めになっているから、これもまっすぐに治すことができるよというお話をいただいたんです。ただし、一度治したらもう元に戻せないからじっくり考えてと先生がおっしゃってくれて、施術後をシミュレーションできる薄いシェルをいただいて、家族や仕事仲間に相談することにしたんです。
そうですね、最終的には軸の部分は手をつけないことにしました。実は周りの歯をきれいに整えてもらっただけで、軸のゆがみは全然目立たなくなっていたんです。「ヴァージンティースは本当はあまり削りたくないんだよ」と先生がおっしゃってくれたのも決め手のひとつでしたね。この言葉を聞いて、私は本当に感激しました。悪いところを全て取り去れば確かにきれいにはなるけれど、私自身がこの先も自分の健康な歯で暮らしていくことも考えて、最良の方法を探ってくれたんです。
デンタルエステってただ歯を白くするだけなのかしらと思っていたのですが、歯の色、形、バランス、そして今後どんなふうに自分の歯とつきあっていくかなどの考え方をトータルで診ていただけることだと分かり、本当に勉強になりました。私もこれから歳を重ねると若い頃に比べて歯の悩みがますます増えてくると思うのですが、今回の体験で一生信頼してお付き合いできる歯医者さんに出逢えたなぁって、実感しています。
私の息子が「自分もやりたい」と言い始めるようになりましたね(笑)。またちょうど私と同じ年代のお友達が、歯の色が暗くなったと気にしている方が多いんですよ。それで私の口元を見て「清潔で若々しい感じになったわね」っておっしゃってくれて。デンタルエステやホワイトニングは若い方が中心なのかと思っていたのですが、実は私たち世代にこそ必要ではないのかと思うようになりました。白い歯がもたらす清潔感って、その人全体のイメージを明るく若々しいものにしてくれると思いますよ。
「笑う時はね、思い切り歯を出して笑わなきゃね。」インタビュー中も笑みを絶やさず、その口元からこぼれる白くて美しい歯を惜しげもなくみせてくれた渡邊さん。歳を重ねるごとにますます磨きをかける美しさ、そこに白い歯がもたらす可憐な清潔感と若々しさが加わり、ミセスモデルとして、そしてひとりの女性としての輝きに深みが増したようです。
イノマタデンタルクリニックは、仙台のモデルエージェンシーと提携した医療機関です。
モデルさん達の輝きをサポートしています。